ワンちゃん ボクたちは絶対に人間を裏切ったりしないよ! だから… 約束してね。






関西を中心に捨て犬、捨て猫の保護

 関西を中心に捨て犬、捨て猫の保
 護、世話、里親探しをされている非
 営利の動物愛護団体のH.Pです。
 是非、訪れてみて下さい。





どうぶつたちへのレクイエム

 ここでは、「どうぶつたちへのレクイ
 エム/児玉小枝著」からお借りした
 写真をもとに、動物たちが置かれて
 いる現状をお届けします。
 少しでも多くの方に、この現状を知っ
 ていただけますように…。
 そして、このような動物たちが少しで
 も多く、減ってゆきますように…。




犬猫の殺処分

 ■犬猫の殺処分
     −救いを求める犬たちー
動物収容施設の犬たちの訴えに耳を傾けてください。そして、彼らの命を助けてください。




残された命
 
 ■残された命
飼主に捨てられ、保健所や動物センターで処分される犬や猫たちの運命。彼らの命を救う手は?




ペットを捨てないで下さい
 
 ■ペットを捨てないで下さい
飼主に捨てられてガス室で殺処分される犬猫の数 年間80万匹




犬の繁殖販売
 
 ■犬の繁殖販売
あなたの犬は、どこで生まれ、どこから来ましたか?




< 繁殖犬の最後の施設

 ■繁殖犬の最後の施設
使い捨てにされ、飢え、衰え、死んでいく繁殖犬たち




ぼくたちを家族にしてください ぼくたちを家族にしてください
<A target="_blank" href="http://www.d3.dion.ne.jp/~fujimido/hokenjo.html"><IMG src="file:///C:/Documents and Settings/せいご/デスクトップ/teienclub-HP/dog/logo124.gif" border="0" align="middle" width="176" height="23"></A>
各都道府県の
環境庁・保健所HPへ




2009年4月
受刑者が盲導犬の
子犬を育てる
国内初のプロジェクトが
実施されます。

<FONT color="#956a4c"><A target="_blank" href="http://www.moudouken.net/modules/tinyd5/index.php?id=42"><FONT size="-1" style="text-decoration : none;" color="#956a4c"><STRONG>2009年4月<BR>



装飾線
毎日、どれだけの数の仔たちが「殺処分」されているか、あなたは、ご存知ですか 毎日、まいにち

どれだけの数の仔たちが

「殺処分」されているのか

あなたは

ご存知ですか…

「仕方ない」なんていう言葉は通用しません。
人間の都合で犬猫を殺傷することを、正当化することは誰にもできません。

檻に閉じ込められ、抵抗する術もなく絶たれてしまう命。
どうか、1つでも多くのこの命を救ってください!!


知っておいて欲しいこと

  捨てられた犬猫の運命は・・・
飼い主に捨てられ、保健所に持ち込まれる犬猫は年間80万匹にものぼります。
その理由は、引っ越しや近所の苦情、仔どもが産まれた、病気になった、世話が面倒など飼い主の都合によるものがほとんどで、そういった放棄は全体の8割を占めています。あとの2割は通報などで捕獲された迷い犬です。猫は基本的に捕獲は行っていないので、全て持ち込みとなっています。そのうち8割が子猫です。
保健所に持ち込まれた犬猫の内、各自治体によって多少の差はありますが、多くは放棄犬猫は即日、迷い犬は3〜7日後には殺処分されます。

全てではありませんが、一般的には一度保健所に収容された犬猫は元の飼い主しか連れ戻すことはできません。
これはどういう事かと言うと、一部自治体を除き一般への譲渡は認められていないからです。一般の人が譲って欲しいといっても譲ってはくれません。

一般譲渡を認めていない自治体にその理由を尋ねると、「決まりだから」だそうです。
ある自治体は、元の飼い主に所有権があり飼い主が
処分を要望している以上、譲渡することは出来ない、と言っていました。
よく保健所から子犬をもらってきたと聞きますが、それは保健所が行う譲渡会に一般の人が持ち込んだ子犬のことで、保健所に持ち込まれた犬猫ではない場合が多いです。

このような現状を見ると、行政は生かすことより殺すことを優先しているのではないかと残念ながら思わざるを得ません。一般譲渡は行わないのに実験払い下げは行うこの矛盾。そして殺処分に使われる税金は年間300億円ともいわれています。
紛失物でさえ6ヶ月間保管されるのに、命ある犬猫がまるでゴミのように処分されていくのです。
でも本当に責められるべきは、無責任な飼い主です。
行政はそんな人間の後始末をさせられているに過ぎないのです。私達国民1人1人の意識が変わらない限り、本当の解決にはならないことを知らなければならないでしょう。


  欧米との違い
欧米の多くの国では、日本のような保健所の代わりに、シェルター(救護所)と呼ばれる施設があり、そこで捨てられたり飼えなくなった犬猫たちが保護され、新たな飼い主を待ちます。
また、欧米のペットショップでは生体を販売していないため(動物取扱業に対しての規制が厳しくリスクを伴うため)、新たに犬や猫を飼おうと思っている人はブリーダーか、こういったシェルターから引き取ります。ですから収容された犬猫の9割は新たな飼い主の元で第二の人生を送ることになります。
しかし、日本では総理府のまとめによると98年度に捕獲、収容された犬猫は約80万匹、そのうち元の飼い主や新たな飼い主の手に渡ったのはほんの3万匹にしか過ぎず、残りのほとんどが「処分」もしくは「実験払い下げ」です。
つまり、そのような欧米の国では、それは命を繋ぐための施設であり、日本のように、殺すための施設では無いという事が根本的に違う点なのです。


  安楽死ではありません
世間一般に動物管理センターに持ち込まれた犬猫は安楽死処分されると思われていますが、そうではありません。実際には、炭酸ガスによる窒息死で、ガス室に追い込まれ、扉が閉まり、二酸化炭素が充満していき、窒息死させるのです。死ぬまでに10分程もかかり、その間、大変もがき苦しみます。酸欠に強い子は死ぬまでに30分かかることもあるのです。徐々に呼吸困難に至っていくその苦しみは想像を絶するものがあるでしょう。処分場の床には苦しみの爪痕が多数残っているとも言われています。また、体力のある子はガスでは死にきれず、そのまま、焼却処分されてしまうこともあるのです。
子犬や子猫は袋詰めにされ、ガスを注入されて生死の確認もされないまま、袋ごと焼却炉に放り込まれます。
また、そのガス室に入るまでも地獄です。
3日間〜5日間、次第に迫る死の恐怖に耐えなくてはなりません。
「動物にはそんなことはわからない」という人もいるかもしれませんが、それは施設の中の動物を見てから言ってほしいと思います。
また地方に多い真空処理という内臓破裂で死に至らしめる極めて残虐な方法や、毒物を使っての薬殺、また撲殺など、 ひどい行政では餌などがまったく足りず飢え死に寸前だったり、強い犬に弱い犬がかみ殺されたりというまさに地獄の状態である場合もあります。
安楽死にはほど遠い方法が一部では行われています。

また自治体によっては、保健所に持ち込まれた犬猫を動物実験に払い下げている所もあります。人によく慣れた犬猫は、おとなしく実験しやすいという理由から各実験施設等に引き取られて行き、麻酔もなく死ぬまで、切ったりはったりを繰り返され、死ぬより辛い地獄を味合わなければならないのです。

誰もが、アウシュビッツの悲劇を知っています。
もう2度と繰り返してはならないと知っているはずです。
でもそれは、人間だけですか?種類や姿が違えば許されるのですか?
犬や猫にも命はあるのです。決して生命はゴミではありません。
動物管理センターに安易に犬猫を持ち込むのはやめて下さい。管理センターはゴミ捨て場ではありません。増えて困るなら殺すより不妊手術をして不幸な命を作らぬ努力をしましょう。
捨て犬、捨て猫は里親を探しましょう。飼い主からはぐれ、さまよい、結果、通報されて、管理センターに連れて行かれ処分されてしまう悲劇を無くすために、飼い犬や飼い猫には必ず迷子札か自宅の連絡先を明記したものを付けましょう。
もし、万が一、行方がわからなくなった時は、その日の内に近隣全ての管理センター、保健所、警察に届けを出しましょう。自分の住んでいる市や区以外の警察や保健所にも必ず忘れずに問い合わせて下さい。



あなたにできることがあります。


ペットショップなどで生きた動物を購入しないでください。そして、すぐに生
 き物の販売を止めるように要望して下さい。


生きたペットを購入するということは、動物の苦しみのサイクルに投資することになります。
既に購入してしまった場合は、愛情を持ってかならず終生飼養してください。

ペットショップやブリーダーが‘作り出し’、行政が‘処分’する。この流れを断ち切らなくては、犬猫の悲しい運命に終わりはこないのです。


市議会や県議会に、動物収容施設のリニューアルを、殺処分施設ではなくシェ
 ルターとして生まれ変わるように要望して下さい。


動物の人口問題のかぎを握るのは、まるで商品を生産するように動物を増やし続ける人たちです。
ペットショップは、生きた動物を売る必要はありません。替わりにそのスペースを里親探しの会場にすることを提案します。これ以上、動物の命を奪わないために、家を失った動物にもう一度生きるチャンスを与えるために、人の利益だけを考えた運営を考え直す時がきています。


動物を繁殖させようとしている人や、動物を飼おうとしている人、身近な人に
 動物の悲しい現状について教えてあげてください。そして、シェルターや保健
 所から動物を引き取ることを勧めてください。



あなたの友人、知人に動物の悲惨な現状、不当な殺処分、その原因である生体
 販売と飼い主の責任について話して下さい。

店頭で売られる動物たちの実の親がこの世の中のどこかにいるはずです。そして親子は人間の手ではなればばれにされたわけですが、その親の状態を知ってください。
そもそも、命ある動物を商売の種にして売買するという行為・非倫理的です。
おもちゃじゃないんです。
ペットショップ、ブリーダーで、親犬はひたすら交配させられ、子供を産みつづけ、その子供もすぐに取り上げられてしまう。
生きて子供を産めさえすればいいという状態でケージに閉じ込められている場合が多い。
生まれた子供はすぐに箱詰めされ、競り市やペットショップに送られる。小さなショーケースに入れられ、生きるためのわずかな希望にすがり、人間に買われるのを待つ。もしも誰も買われなければ店で殺されたり、残酷な扱いを受けることを約束された研究所に送られたりする。
ショーケースに入れられて販売されているので、衝動買いも多いし、ペットショップは終生飼養や適切な飼育方法をうるさく言ったりしない。
不適切な方法で飼育されたり、捨てられたりする可能性も高くなる。
ブリーダーでは、繁殖能力のなくなった犬は殺される。時には餌を与えられなくなり、餓死させられるケースもある。
無理な繁殖で、母親は子宮に異常が出る。子供は先天性の疾患が出る。



*人間が営利目的や虚栄心から、繁殖させてはなりません。また、動物をお金で買わないでください。
*犬猫を飼いたい人は行き場を失った動物を養子に迎えてください。
*自分に責任の持てない動物を増やすことなく、繁殖制限をしてください。
*当然のことですが終生その動物が死ぬまで責任を持って飼養してください。

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                                                          京都・滋賀でエクステリア/外構工事/住宅リフォーム 専門店
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